日数計算ツール
2つの日付の間の日数・週数・年月日に加えて、土日祝を除いた営業日数も計算します
日付の差を計算
日付の加算・減算
上の「開始日」に対して N 日後/前の日付を計算します
主な用途
- ✓イベントや締切まで何日あるか確認
- ✓契約期間や保証期間の計算
- ✓生まれてから何日が経過したか
- ✓プロジェクトの期間計算
- ✓納期・支払期日までの営業日数の確認(日本の祝日に対応)
よくある質問
日付の順序が逆でも大丈夫ですか?
はい、日付の前後関係を気にする必要はありません。本ツールは2つの日付を内部で自動ソートし、絶対値として日数を計算します。「終了日 - 開始日」を計算したい場合は、結果が常に正の数になります。負の差分(過去/未来の方向)が必要な場合は、別途入力日付の前後を確認してください。
うるう年に対応していますか?
はい、うるう年(4年に1回、ただし100年単位は除外、400年単位はうるう年)のルールに完全対応しています。2月29日も含めて正確に日数が計算されます。例えば1999/12/31 → 2000/12/31 は うるう年を含むため 366日と表示されます。
月数の計算方法は?
月数は開始日から終了日までを「年・月・日」に分解して表示します。例: 2020/05/15 から 2026/04/26 は「5年11ヶ月11日」のように、各単位の残差で計算されます。これは「履歴書の在籍期間」のような表記に便利です。「実日数」も同時に表示されます。
過去の日付は計算できますか?
はい、過去・未来どちらの日付も計算できます。日付入力欄で選べる範囲(西暦1年〜9999年程度、ブラウザにより異なります)であれば日数・週数・年月日を計算できます。開始日が終了日より後の場合は、自動的に入れ替えて計算します。なお営業日数(祝日を除く計算)は、現行の祝日ルールで計算できる2022年以降の期間が対象です。
同じ日付の場合は何日になりますか?
標準では開始日を数えないため、開始日と終了日が同じ場合は0日です(1月1日から1月2日が1日)。契約期間や出勤日数のように開始日も1日目として数えたい場合は、「開始日を1日目として数える(初日算入)」にチェックを入れてください。この場合、同じ日付は1日になります。
営業日(平日のみ)の計算はできますか?
はい。暦日の日数に加えて、「平日(土日を除く)」と「営業日(土日祝を除く)」を同時に表示します。祝日は日本の国民の祝日・振替休日・国民の休日に対応しており、2022年以降の期間で計算できます。春分の日・秋分の日は天文計算による予測値のため、将来の年は官報で確定した日付と1日ずれる可能性があります。年末年始(12/29〜1/3)やお盆など会社独自の休業日は含まれないため、必要に応じて差し引いてください。
タイムゾーンの影響を受けますか?
日付(年月日)のみで計算するため、タイムゾーンの違いによる時刻の影響は受けません。世界中どこからアクセスしても同じ結果になります。ただし「現在の日付」を起点にした計算では、ブラウザのタイムゾーン設定に基づいた「今日」が使用されます。
日数計算の活用シーンは?
(1) プロジェクトの納期・残日数管理、(2) 結婚記念日や誕生日までのカウントダウン、(3) 子供の月齢・年齢計算、(4) 住宅ローンや定期預金の経過日数、(5) サブスクリプションサービスの利用日数、(6) 動植物の飼育日数、(7) 履歴書の在籍期間記入、などで活用できます。